社会物理学研究会で講演
12月8,9日に明治大学(中野キャンパス)で行われた研究会「社会物理学とその周辺」で、「コロナの周期的感染曲線はなぜ生じるのか]について講演しました。コロナの感染状況を見ながら、感染対策を強めたり弱めたりする日本人の同調行動が周期的感染曲線の原因であろうという理論に基づく推論を話しました。
大学は、中野駅の近くにある都市型の大変モダンな建物です。研究会の行われた研究セミナー室は、完全に対面とオンラインの両者に対応する設備があり、マイクなしで普通に講演し、質問するとその内容は、ネットを通してオンライン参加者に届けられます。プレゼン画面は、対面参加者のzoomを通して、スクリーンに投影されると共にonline に配信されます。コロナ禍が残した大きな進歩の一つです。

大学は、中野駅の近くにある都市型の大変モダンな建物です。研究会の行われた研究セミナー室は、完全に対面とオンラインの両者に対応する設備があり、マイクなしで普通に講演し、質問するとその内容は、ネットを通してオンライン参加者に届けられます。プレゼン画面は、対面参加者のzoomを通して、スクリーンに投影されると共にonline に配信されます。コロナ禍が残した大きな進歩の一つです。
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