京都府立農芸高等学校で訪問授業

京都府立農芸高等学校で訪問授業「物理ゲーム館:電気と磁石のふしぎ」を行いました。農芸高校は京都市北西の亀岡と園部の間にあり、周りには実習用の田や畑が広がっています。玄関は日本庭園風に整備されています。
DSCN2409.JPG  DSCN2411.JPG
前半は、静電気・静電誘導・分極に関連した様々な現象を体験し、摩擦電気の起こる理由や塩ビシートは静電気をもったパイプに引きつけられるだけなのにアルミホイルの小片がくっついたり離れたりすることを実際に観測し、何故かを考えました。最後に「でんきカンころがし」のゲームをしました。アルミ缶を静電気を超した塩ビパイプで引っ張って転がし、20秒間に進んだ距離を競いました。再長は3m70cmほどでした。
DSCN2412.JPG DSCN2414.JPG
後半には、電磁誘導が関連した様々な現象:アルミ缶中をゆっくり落下する磁石球、アルミ板上で磁石を動かすときに感じる力、1円硬貨をぶら下げたアクリル板の反対側で磁石を動かすと振り子の様になることを体験しました。最後は、磁石で1円硬貨をひっくり返すゲーム、アクリル板の上の1円硬貨をアクリル板の下から磁石で滑らせるゲームを楽しみました。最後に、ガウス銃を実際に発射させる実験にみんな感激していました。
DSCN2424.JPG DSCN2428.JPG DSCN2429.JPG
農芸高等学校のインスタグラムもご覧になって下さい。

この記事へのコメント